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    こだま石神社

    • 2015.12.17 Thursday
    • 06:49
    JUGEMテーマ:ぶらり旅
    神社 目次へ
    大井川鐵道・井川線の接阻峡温泉駅から徒歩で20分位の所にあります。 駅を出て388号線を左に曲がり道なり進むと接阻峡温泉会館が見えるので、それを過ぎたら一つ目の右に曲がる道を山側に入っていきます。しばらく歩くと、右側にこだま石神社(こだまは漢字表記が難しいため、ひらがな表記としています)の鳥居があるので、そこの石段を登るとこだま石神社です。鳥居がある場所の左側には車が駐車できるくらいの余地があり、案内看板も立てられています。

    祭神:石凝姥命、他2神
    由緒:応仁の乱(一四六七年〜一四七七年)は京都を荒廃 に帰したが、このころ京都梅津に住む築地清右衛門菅原の重常 という武者が都落ちしてこの地に至り梅地村を開き氏神として こだま石神社を創建したと伝えられている。 築地氏は梅地において砂金採取を生業としたので、 祭神は金鉱採掘ゆかりの「石凝姥命」(八咫[やた]の鏡を鋳造した神)を勧請したものであろう。 ご神体は繭型をした円石で閏年の祭りのとき、神の沢でご神体を清める神事がある。 こだま石神社の社名は、昔は兒玉石で、蚕魂ー蚕玉ー兒玉と蚕と石の関係を説く学者もいる。
    (案内看板より、一部抜粋)


    この写真が​こだま石神社の全景です。静かな所で、小川のせせらぎや木々の擦れ合う音などが、心を癒してくれます。

    神社の内部です。清楚な感じがします。こだま石神社には、「梅津神楽」が伝承されており、1月の第三土曜日に接阻峡温泉会館で奉納されます。


     

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