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    地名(じな)という地名(ちめい)

    • 2015.11.28 Saturday
    • 05:46
    JUGEMテーマ:ぶらり旅
    大井川流域の民話・伝説・むかし話 目次へ
    地名村は、江戸時代以前から駿河国志太郡地名村として存在していました。 1889年(明治22年)には、志太郡徳山村大字地名となり、1956年(昭和31年)には合併して中川根村字地名となりました。 「地名(じな)」の地名の由来はというと、「川名」、「山名」といったものと同様に、 「○○のところ」というように使用されたものらしいのです。地図でみると分かりますが、山が迫った この地域では、居住に適した場所は限られていて、わずかな平地でも有効に利用されています。「地名」は「そうした土地のあるところ」の意味だといわれています。 この地は、大井川の川止めのさいには、藤枝宿から山間部を抜けて、対岸の「石風呂」 へ盥(たらい)舟を利用して渡った場所で、これを「地名の廻り越し」と呼んだといわれています。この盥は、個人の持ち物ではなく、集落が作成し管理していたものです。盥越しは違法には違いなかったのですが、 幕府もこれを厳禁することまではできず、黙認扱いだったようです。 地名・石風呂間以外にも、長島・梅地間、千頭・小長井間、崎平・三盃柳瀬間、藤川・堀之内間、水川・正島間、上長尾・ 田野口間、下長尾・下泉間などで、よく行われていたそうです。
    地名の阿弥陀堂

    西地名へ向かう道

    水田地帯

    雪の降った日

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