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    崎平の巨人伝説(ダイラボッチ)

    • 2015.11.27 Friday
    • 07:21
    JUGEMテーマ:ぶらり旅
    大井川流域の民話・伝説・むかし話 目次へ
    「崎平」には、千頭と共に、共通の巨人伝説が残っている。 これは童話伝説である。すなわち「昔、ダイラボッチという巨人があって、千頭にほど近い所に高い山を作ろうと思い、 もっこに土を入れて運んでいた。もっこを肩にかついで、千頭の郷平までやって来ると一軒の家の中から女の歌う声がもれ聞こえたので、 巨人は夜が明けるのだと思い、もっこを投げ出して姿をくらましてしまった。そのもっこの土が小山をなして郷平には二つの山が盛り上がっているといわれる。 また、ダイラボッチは、ある時、大井川を一跨ぎにまたいで、川の水をすすり飲みして、飲み干してしまった。 その時の、踏ん張った足の跡が遠江の山と駿河の山とに2カ所、山の頂上に残って足窪とよばれるようになったという。 この大井川の水から飲み干したダイラボッチが、崎平へ来た時、そこで放尿をした。それが肥料となって崎平のごぼうは出来が良く、有名になったというのである。
    「大井川物語(昭和37年10月1日から静岡新聞に掲載)」原文のまま。
    千頭・郷平の風景
    (近い内に掲載します)
    崎平の風景
    この写真は、秋に撮影したもので、362号線の大井川発電所(川根本町崎平字ハタマシマ)付近からの風景です。 大きく蛇行した大井川、霞がかかった山々は色付き始めています。右手前にはススキの穂が開き、秋を思わせます。


     

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