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    巌室神社

    • 2015.11.13 Friday
    • 03:22
    JUGEMテーマ:ぶらり旅
    この社は、大井川鐡道本線・金谷駅から徒歩3分位の所にあります。 駅を出て階段を下り、すぐ右手前方に鳥居が見えるので、そこを入っていきます。 東海道金谷宿の氏神として祀られています。 鎌倉時代前期の正治元年(1199年)には、金山彦命(カナヤマヒコノミコト)・瓊々杵尊(ニニギノミコト)・木花之開耶姫命(コノハナノサクヤヒメノミコト)が祭神として祀られていました。 明治3年、社名を若一王子神社(にゃくいちおうじじんじゃ)から巌室神社に改称しています。 境内には、庚申社や金毘羅社などの摂社があります。

    正面の石段を登ると本殿です。 駅からほど近いのですが、綺麗な森の中に本殿はあります。お祭りの後だったのでしょうか、いくつもの御幣で結界がつくられていました。

    赤いのぼり旗が立てられている石段を登ると「巌室稲荷神社」があります。巨石の岩陰にお稲荷様が祀られた磐座(いわくら)信仰のパワースポットです。 巨石の室にお稲荷様の祠が祀られています。

    その祠の周りには、沢山のお狐様が祀られています。それを見るだけでも、この神社が信仰を集めている事が解かります。
    巌室神社の祭神 
    瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)・木花開耶姫命(コノハナノサクヤヒメノミコト)・金山彦命(カナヤマヒコノミコト)の三神は、神幸(しんこう)といって1年に1回の例大祭に御神輿に遷られ町内を巡行します。それは神様と人が一体となって幸せを願い行動することを象徴した神聖な行事です。 御仮屋(おかりや)で神事を行い巌室神社に帰還しますが、順路には9箇所の会所と4箇所の締切があります。 各町内の会所では、伝統の会所御神前幕を張り、祭壇には季節の花と神饌物(あげもの)として、米・酒・餅・魚・海菜・野菜・果物・塩・水などを供えて行列を迎え、接待をします。」
    ―巌室神社発行「いわむろ」より―

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