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    接阻峡温泉駅から尾盛駅まで歩く・帰り

    • 2015.11.11 Wednesday
    • 10:06
    JUGEMテーマ:鉄道
    尾盛駅に到着し、しばらく秘境駅周辺を散策しました。 これが尾盛駅のホームです。枕木を並べ砂を盛り上げただけの簡単なものです。通常のホームにある様な、白線などは一切ありません。

    尾盛駅の全景はこんな感じです。実際のホームの反対側にはコンクリートの元ホームの様な構造物が見られます。 駅看板の下には、クマ出没注意の看板も掛けられています。落ち葉の絨毯が良い感じです。

    線路の下側には、朽ちかけた廃屋がありました。

    時刻は夕方に差し掛かり、尾盛駅を後にする事にしました。帰り道は下り坂なので、歩くのも楽な感じ。 そして、一度通った道なので、橋を渡る時も怖気る事無くすたすたと渡ることが出来ました。線路を歩くと列車からでは見る事の出来ないものを見つける事があります。 これもその一つである鐡道標識。R=70と書かれています。これは曲線標といわれるもので、簡単に言えば、円弧の状態を示している標識です。

    さて、接阻峡温泉側の最後のトンネルに差し掛かりました。トンネルの向こうには、赤く信号が灯っています。 このトンネルを抜ければ、接阻峡温泉駅。
    トンネルを抜け、無事に接阻峡温泉駅に到着です。今回の訪問にあたり、全面協力していただいたアプトセンターの方々に感謝いたします。

    これが、​接阻峡温泉駅から尾盛駅までの地図です。赤丸で囲んだ内側の白い曲線で描かれているのが線路です。道中は真っ直ぐではなく、かなり蛇行しているのが解かります。今回はこの路線を徒歩で往復しました。楽しみながら歩いたので、そんなに時間的な感覚はなかったのですが、今見てみると、結構な距離だったと思います。
    *この訪問は、井川線のアプトセンターの全面協力で実現しました。 無線機を持った職員が同行し、ヘルメットをかぶるなど、安全面についても十分留意した訪問です。 運休区間の保線点検に同行させてもらうという形での訪問なのです。危険が伴うので、当然の事ですが、通常は線路内を歩く事は出来ません。
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    接阻峡温泉駅から尾盛駅まで歩く・行き

    • 2015.11.11 Wednesday
    • 10:02
    JUGEMテーマ:鉄道
    この訪問は、井川線のアプトセンターの全面協力で実現しました。 無線機を持った職員が同行し、ヘルメットをかぶるなど、安全面についても十分留意した訪問です。 運休区間の保線点検に同行させてもらうという形での訪問なのです。危険が伴うので、当然の事ですが、通常は線路内を歩く事は出来ません。 同行した職員の方は、親切に大井川鐵道・井川線について説明してくれました。

    接阻峡温泉駅から尾盛駅に向かいます。これは接阻峡温泉駅を出て一つ目のトンネル。 この先に続くレールは井川駅まで続いていて、そのひとつ目に尾盛駅はあります。

    井川線のレールの横に短い細めのレールがありました。これは10kレールと言うそうで、以前の森林鉄道時代に使われていたもの。 現在では20kレールを使用しているそうです。

    橋に差し掛かりました。この橋は、第一竹の花橋梁です。この橋を渡るには、中心の網のような部分を通ります。

    井川線沿いに、以前遊歩道を整備する計画があり、一部その痕跡を見る事が出来ます。この遊歩道は、管理されないまま放置状態となり、 崩落した部分も手つかずの状態だそうです。当然廃道という扱いとなっています。写真右側に見えるのが、井川線から見える廃遊歩道のつり橋です。 ちょっと見は良さそうなんですが、床板は抜け落ちている部分もあり、到底橋としての機能は期待できません。

    しばらく歩くと、まさかの雨。尾盛駅はすぐそこなのに。雷は鳴り響き、夏の夕立の様な感じです。トンネルから接阻峡温泉駅方面を眺め、雨の様子をうかがいました。やっぱり同じように雨降りです。 トンネルからの風景を見ると、S字カーブになっていて、線路上には落ち葉が敷き詰められていました。 運休区間なので、落ち葉もそのままになっているのでしょう。秋・雨・線路という哀愁漂う光景でした。 日を改めて出直す事も考えましたが、せっかくここまで来たのだからという事で、しばらく雨宿りしながら雨のおさまるのを待ちました。

    雨が小降りになったので、尾盛駅を目指して歩き出しました。ここは線路から見える遊歩道の2番目のつり橋。主塔がオレンジ色に塗られています。 遊歩道はここで終わっているとの事です。山肌から対岸への大きなつり橋を架ける計画だったそうですが、事情により頓挫。現在に至るという訳です。

    少し歩き、憧れの尾盛駅に到着です。秘境駅No2!確かにそこは秘境駅としての存在感がありました。
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