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    車窓からの風景・泉大橋

    • 2015.11.05 Thursday
    • 08:14
    JUGEMテーマ:ぶらり旅
    車で通ると単に通り過ぎてしまう橋ですが、車窓から見た泉大橋のある風景はとても素晴らしいものです。 正面から見ると大井川の上に架かる橋と山々が見渡せるのですが、今回はちょっと斜め方面から迫力のある感じで撮影してみました。赤い橋が、緑色の木々に突き刺さるかのようです。

    もう一枚は木々を多い目にして緑と赤のコントラストを写したものです。まだまだ見る角度によっては面白い風景が撮影できるのではないかと思っています。 また、時間を作り訪れてみたいと思います。

    *井川線の車窓から その1で紹介した橋です

    車窓からの風景・アプト式

    • 2015.11.05 Thursday
    • 08:09
    JUGEMテーマ:鉄道
    アプト式(Abt system)とはラック式鉄道の方式の一つです。 カール・ローマン・アプトが1882年に特許を取得した方式です。「アプト式」の名称は開発者の名前に因んでいます。 「アプト式」とは、2枚または3枚のラックレール(Rack-rail)およびピニオンギア(Pinion-gear)を位相をずらして設置する方式を指します。 複数の歯の位相をずらすことにより駆動力の円滑化および歯の長寿命化を図ると共に、 常にピニオンのいずれかの歯がラックレールと深く噛み合っていることにより安全性の向上が図られているのです。 車窓から見た井川線のアプト式部分です。列車は長島ダムからアプトいちしろ駅に向かいます。写真では左下側に向かっていきます。 急な勾配が解かるかと思います。信号機下側に小さく赤い屋根が写っています。ここからアプト式のレールが始まります。 従って、長島ダム駅からではアプト式のレールを見る事が出来ないのです。

    列車は急勾配を進んでいきます。左下の道路の上方に見えるのが井川線の線路となっています。

    かなりの高低差です。 この写真からも、下っている角度が解かると思います。

    アプト区間を終え、このカーブを曲がれば、アプトいちしろ駅に到着です。 日本で唯一のアプト式区間の車窓からの風景でした。

    日本のアプト式鉄道区間 1893年〜1963年 国鉄信越本線横川駅〜軽井沢駅間 1990年〜 大井川鐵道井川線アプトいちしろ駅〜長島ダム駅間

    井川線の車窓から その1

    • 2015.11.05 Thursday
    • 08:03
    JUGEMテーマ:ぶらり旅
    大井川の流れに沿って山間を縫うようにゆっくりと走る井川線。その車窓からは四季折々の美しい風景が乗客の目を楽しませてくれます。奥大井湖上駅のレインボーブリッジからの眺めのように、特に新緑や紅葉に時期には車窓からの風景が楽しめる時期になっています。写真は紅葉の頃井川線の車窓から撮影したものです。湖面に赤い色の橋が映り込み、美しい風景を創り上げています。井川線は日本で唯一のアプト式を採用している鉄道区間でもあります。

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