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    閑蔵駅・2015/11/08

    • 2015.11.08 Sunday
    • 15:37
    JUGEMテーマ:鉄道
    2015/11/08 接阻峡温泉会館に立ち寄りました。この日は生憎の雨降りだったのですが、秋の雨降りもオツなものではないかという事で、再度閑蔵駅を訪れました。雨の降り方も、小雨ではなく本降りという感じで、駅に着き車から降りると結構寒い。その寒さを受け入れながら、ホームから井川方面をながめました。しーんという静けさがそこにはあるだけ。目をつぶると、思考回路の中でしーんが増幅され、頭の中でしーんが渦巻いてきます。暫し、雨に濡れながら増幅されたしーんを楽しみました。

    目を開けて、千頭側に目を向けました。伸びて行く線路は、まだ来ぬ赤い列車を待っているかのようです。秋の雨降り、ちょっと寂しげな秘境駅の訪問でした。

    大井川鐡道井川線・井川駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 07:32
    JUGEMテーマ:鉄道
    1959年(昭和34年)8月1日 - 開業2面2線のホームを持つ地上駅。片方のホームは駅舎から見て左カーブを描いており、ホーム途中からは留置線が分岐しています。 標高は686mで、静岡県の鉄道駅では最も標高が高い駅としても有名です。今回私が訪れたのは、2014年の土砂災害後の復旧を見たいと思ったからです。 運休になっている現在は運休になっている井川線の井川駅です。駐車場から駅舎には入れないように遮断機が付けられていました。 乗降客のいない駅に、日の光がさんさんと降り注いでいます。

    坂道を下り、井川線の入口方面に向かいます。「ここはいかわえきです」の看板にも日の光が降り注いでいました。

    現在閉鎖されている井川駅の入口です。土砂災害直後からは大分復旧していますが、まだまだ時間が掛かりそうです。

    駅前にあった売店は、仮設ながら復旧しつつありました。おそば等も食べられるようです。訪れた時にはまだ時間が早く開店していませんでしたが、 今度訪れる時にはお昼時に合わせて、是非おそばやおでんを食べてみたいと思います。

    大井川鐡道井川線・閑蔵駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 07:27
    JUGEMテーマ:鉄道
    1959年(昭和34年)8月1日開業した相対式2面2線のホームがる地上駅で、交換可能駅です。駅舎はなく、待合室があるだけの簡素な駅となっています。 接岨峡温泉駅〜井川駅は、2014年9月の土砂災害で不通となっています(2015年10月現在)。その為、駅の入口には治山工事中の看板が立ててありました。

    この駅は、標高578m位置しています。その事を示す木製の標識が立てられています。その向こうには狸の置物が置かれています。

    待合室の風景です。写真左下には駅ノートが置かれていました。見ると、10月16日が最終の書き込みでした(私が訪れたのは10月20日)。 4日前にこの駅に訪れた人がいたのです。その前の書き込みには、井川駅から1時間20分かけて歩いて来たという書き込みがありました。 この駅も、「鉄道好きな観光客の皆様に愛されている駅なんだなぁ。」と痛感しました。

    近隣の民家が殆ど無く、「秘境駅」と呼ばれています。牛山隆信さんのHP「秘境駅へ行こう」 http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/ でも取り上げられている駅で、秘境駅ランキング63位の駅とされていました。 定期乗降客はほとんどいません。次の駅は終点の井川駅です。接阻峡温泉駅から井川駅の間の、 尾盛駅(秘境駅ランキング2位)と閑蔵駅(秘境駅ランキング63位)は、秘境駅としても有名なので、早期の復旧が望まれます。

    大井川鐡道井川線・尾盛駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 07:26
    JUGEMテーマ:鉄道
    単式1面1線のホームを持つ地上駅で、1959年(昭和34年)8月1日に開業した駅です。 駅周辺に民家は全くなく、その上駅に通じる公道も全くないのです。 鉄道でしかこの駅へ来ることはできない秘境駅訪問家の牛山さんの秘境駅ランキングは2位とかなりの秘境度を有している駅です。 本来のホーム側から、待合室を見ました。実際のホームは、枕木路並べて砂をまいただけ、当然白線なども引いてあるはずもありません。 その向こうには、コンクリート製の、ちょっと高いホームのような構造物がみられますが、線路は見当たりません。 恐らくこの構造物は、尾盛駅に活気があった頃に色々な物資や材木などの運び込み・積み込みをしていたホームの名残ではないかと思います。

    ホームから、遮断機など無いというか線路を渡るための設備が無いので、実際の線路をずかずかと渡り待合室のある方に移動しました。 訪れた時は秋でした。ホームの様な構造物には広葉樹の落葉が敷き詰められ、赤や黄色の色合い、それとは対照的にねずみ色(あえてグレーとは表現しない)の線路部分が、 何とも言えない雰囲気を醸し出していました。

    信楽焼なのでしょうか?そんな風景の中に2匹の狸が置かれています。普通なら風景に色取りを添える狸の置物ですら、俗物に見えてしまうこの静寂と風景。 この駅に降り立った人でなければ、感じる事が出来ないでしょう!

    尾盛駅の接阻峡温泉駅側には石段の様な構造物が見られます。この崩れかけた石段を登ると結構広い平地に出ます。 以前は、ダム建設関係者(工事関係者)のために周辺に多数の宿舎や小学校もあり、医師も常駐していたとの事らしいのです。 この駅近くの立地から考えると、小学校や診療所があった場所なのではないかと考えられます。 工事途中で終わってしまった遊歩道も、今や廃道と化し尾盛駅に通じる道路は皆無です。 駅前に道路や広場が無いという事は、駅の入口や出口すら見出す事は出来ません。 当然駅には、ありきたりの観光案内などあるはずもなく、秘境駅としての役割を十分に果たしていると思います。 この駅への車道は二度と甦る事はないでしょう。そして、それを望む人もいるはずがありません。 この駅は、秘境駅なのですから。

    大井川鐡道井川線・接阻峡温泉駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 07:18
    JUGEMテーマ:鉄道
    1959年(昭和34年)8月1日に川根長島駅として開業した島式1面2線のホームがある駅です。 1990年(平成2年)10月2日 長島ダム建設に伴う新線開通と同時に接岨峡温泉駅に改称しました。 訪れたのは秋、今年はカキのなり年なのでしょうか?駅舎前のカキの木が多くの実をつけています。 季節感の溢れる、そんなひなびた駅舎のある風景です。

    駅舎の中は多くの掲示物が壁一面に張られています。奥泉と並び接阻峡温泉駅は、井川線での主要駅。 利用者に伝えたい事が沢山あるのでしょう。

    踏切近くに山茶花が咲いていました。赤い花に赤い列車、中々美しい景色です。 この写真を撮るに当たり、線路内に入らなければなりませんでした。 この場所での撮影をしたいという事を駅員さんに話すと、快諾してくれ、危険防止の為に一緒にこの場所まで来てくれました。 駅員さんに感謝しています。新金谷駅の機関車トーマス号の撮影の時にも感じたのですが、 駅員さんやスタッフの方がとても親切で感じの良い人ばかりです。 観光客の皆様も、恐らく同じ事を感じ、気持ちの良い旅をした事と思います。

    南アルプスエコパーク登録記念エンブレムを付けた列車はこの後すぐに出発していきました。 大切なお客様を乗せて、ゆっくりゆっくりと。

    大井川鐡道井川線・奥大井湖上駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 07:15
    JUGEMテーマ:鉄道
    1990年(平成2年)10月2日に開業した単式1面1線のホームがあり、その一部は橋梁上にもせりだしており、駅名通り「湖上」となっていて、 海抜490mの所にあります。 2001年(平成13年に中部の駅百選に選定されています。この駅も簡素な駅舎が建てられています。光が回り込み、中々良い感じです。

    列車とレインボーブリッジ千頭側です。こちら側の橋は途中まで歩く事は出来ますが、渡りきる事は出来ません。 赤い列車と山々に向かって伸びる橋、その眺めは素晴らしいものです。

    奥大井湖上駅から接阻峡方面の風景です。接岨峡温泉側の鉄橋には併設されている歩道があり、これを渡ると階段・山道を経由して静岡県道388号接岨峡線に出る事が出来ます。 利用者の殆どが観光客で、奥大井湖上駅や展望の良い丘や橋を通ること自体が人気のウォーキングコースとなっています。 秘境駅としても紹介されていますが、観光駅としても有名な駅です。この駅を訪れたら、十分にこの風景を堪能して下さい。

    ホーム上には、Happy Bellという「幸せを呼ぶ鐘」があります。この鐘の脇には恋人が愛を誓って鍵をかける場所が用意されていて、以前は大井川鉄道ではこの鍵を販売していたそうです(2013年1月現在販売は終了している)。 まだ鍵をかけるスペースがあるので、鍵の持ち込みも良いかもしれません(一応問い合わせした方がいいと思います)。ベルの上の「風のおくりもの」のロゴもロマンチックですね。

    大井川鐡道井川線・ひらんだ駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 07:07
    JUGEMテーマ:ぶらり旅
    1990年(平成2年)10月2日に長島ダム建設に伴う新線上に開業した単式1面1線のホームがある地上駅です。 静岡県道388号接岨峡線を接阻峡方面に向かい、奥大井接阻湖カヌー競の看板が見えたらそこを右折、長い下り坂を下りきっった所にこの駅はあります。 坂を下っている途中に、遠くの木々の間に人影を発見しました。車が近寄っていくと、木から木へとその影は飛び移っていきます。 私が見たのは、人影ならぬ猿影だったのです。 駅に到着しました。周りに人家はありません。駅の駐車スペースから見た待合室です。簡素な作りになっています。

    この駅には、タイルでカヌーがモザイク画として描かれた立派なトイレがあります。 平成15年「NEW!!わかふじ国体」カヌー競技会場として、使われたからでしょうか? 国体は開業から13年ほど経ってから行われているので、開業当時は恐らく無かったのもと推測されます。

    トイレの横から舗装した歩道が設けられていて、そこから駅ホームに向かう事が出来ます。私が訪れた時は、歩道は雑草で閉ざされ、中々前に進めない状況でした トイレは整っているものの、秘境駅の雰囲気を醸し出しています。それだけ利用客もいないのでしょう。

    何とかホームに辿り着きホームから千頭駅方面の風景を撮影しました。左手にダム湖、正面には山々が広がり、自然の雄大さを感じさせてくれる駅でした。

    *奥大井接阻湖カヌー競技場:平成15年「NEW!!わかふじ国体」カヌー競技会場として、国土交通省長島ダム完成によって出現した「接岨湖」西に設けられました。

    大井川鐡道井川線・長島ダム駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 07:04
    JUGEMテーマ:鉄道
    1990年(平成2年)10月2日に長島ダム建設に伴う新線上に開業した相対式2面2線のホームがある駅です。 ホームからは長島ダムの巨大な雄姿と、アプト式区間の急勾配を眺望出来る、 大井川鐡道・井川線の中でも最高のビューポイントとしてお勧めできる駅です。駅舎はモダンな作りで、赤い屋根と時計台が山間の風景に溶け込んでいます。

    駅舎内は、モダンな外観から一転してログハウス風の作りです。広々として天井も一部吹き抜けなっていて解放感があります。 壁には、時刻表などの掲示物が張ってありますが、ごちゃごちゃとはしていない印象です。

    ゆっくりゆっくりと、ホームに列車が入ってきました。赤い屋根の駅舎と赤い列車、緑の山々に赤と赤の色合いが引き立っています。 急勾配を下るために、列車の先頭にアプト式機関車が連結されます。アプト式機関車には可愛い目玉が付けられています。 以前、SLにこの様な目玉を付けを青色に塗り変えて大井川鐡道・井川線本線を走った事がありました。 ふとそんな事を思い出しました。

    連結作業は数分で終わります。駅員さんが慎重に手旗で信号を送りあいながらの作業です。 連結作業が終わると、千頭を目指してゆっくりゆっくりと列車は走り出します。 アプトいちしろ駅から長島ダム駅付近の旧線のトンネルは遊歩道として整備されていて、 ミステリートンネルの愛称がつけられています。トンネル内は照明は無く、歩くには懐中電灯等が必需品です。

    大井川鐡道井川線・アプトいちしろ駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 07:00
    JUGEMテーマ:鉄道
    1959年(昭和34年)8月1日 川根市代駅として開業。現在の位置より奥泉駅寄りにあったそうです。1990年(平成2年)10月2日 長島ダム建設に伴う新線上に移転し、アプトいちしろ駅に改称しました。 アプト式機関車用の留置線と検修設備を有する駅で、海抜396mの所にあります。

    アプト式機関車とアプト式線路です。アプト式機関車には何とも可愛い姿をしています。 アプト式線路ですが、この駅でしか見る事が出来ません。アプト式の駅である長島ダム駅は、駅を少し離れてからアプト式の線路が始まるからです。 井川線はアプトいちしろ駅と長島ダム駅の間が運行の難所であり、見所でもあります。

    駅のフェンスには、アプト式25周年記念の垂れ幕があり、マスコットキャラクターの「アルル(男の子)とプルル(女の子)」が描かれています。

    井川線は、この駅から急勾配を力強く登って行きます。以前訪れた時には、お弁当やお餅の販売があったのですが、今回の訪問に際にはそれがありませんでした。 平日だったからでしょうか? 旧大加島トンネル -旧線のトンネル。現在は遊歩道として利用し、ミステリートンネルの愛称がつけられています。 アプトいちしろ駅から長島ダム駅までは、90パーミル(1000mで90mの高さを上がる)の急勾配のため、アプト式が用いられているのです。 なお、アプト式電気機関車が走行するため、長島ダム駅まで電化されています。

    大井川鐡道井川線・奥泉駅

    • 2015.11.05 Thursday
    • 06:54
    JUGEMテーマ:鉄道
    1959年(昭和34年)8月1日に開業した島式ホーム1面2線のホームがある交換可能です。奥大井へ向かう井川線と寸又峡へ向かうバス路線との接続点となっている事もあり、駅舎内には観光関連の多くのチラシが貼られています。

    写真ではシャッターが閉まっていますが、線路沿いに商店などが並ぶ狭い道があります。現在、営業しているのは1件だけだそうです。

    駅前のトイレは付近で縄文時代の遺跡(下開土遺跡)が発見された事に因み、竪穴式住居を模した外観となっていて、人目を引きます。 掃除も行き届いており、気持ちの良いトイレです。

    駅前には、下開土遺跡のモニュメントがあり、この駅のシンボルとなっています。

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